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2008/02/05 日記<保土ヶ谷大洋球場>
保土ヶ谷大洋球場
横浜FC LEOCトレーニングセンター(よこはまFC レオック トレーニングセンター)は、神奈川県横浜市保土ケ谷区にあるサッカー練習用の施設。日本プロサッカーリーグ|Jリーグ・横浜FCが練習場として使用している。施設の運営管理は同市内などでゴルフ場を運営する横浜スポーツマンクラブが行っている。歴史
元々は保土ヶ谷大洋球場として開場し、1980年からプロ野球・セントラルリーグの横浜大洋ホエールズ(現横浜ベイスターズ)が二軍(現湘南シーレックス)のホームスタジアム兼練習場として使用していた。しかし、1986年に平塚球場が完成すると同チームの二軍は移転、その後も練習場として使用されていたが、1987年には横浜大洋ホエールズ総合練習場(現横浜ベイスターズ総合練習場|ベイスターズ球場)が完成し練習場も移転。野球場としては供用廃止され、その後はパターゴルフ場として使用されていた。1994年、Jリーグ・横浜フリューゲルスが練習場として使用するにあたり現在の姿に改修され、横浜フリューゲルス東戸塚トレーニングセンターと改称される。1998年のシーズン終了後、同クラブが横浜マリノスに吸収合併され、横浜F・マリノスとなったことに伴い、戸塚トレーニングセンターと改称され引き続き使用されたが、2006年にマリノスタウンの完成に伴い同クラブが練習場を移転すると、横浜FCが施設をそのまま引き継ぐ形で練習場として使用を開始した。ちなみに同クラブはそれまで、しんよこフットボールパークをメインに、小机競技場|日産フィールド小机など複数の施設を練習場として使用していたがクラブハウスはなく、この時点でクラブ史上初めてクラブハウスを手に入れたということになった。また、しんよこフットボールパークにはスタンドがないので、サポーターにとっても、練習見学や試合観戦時の快適性が格段に増したことになる。2007年2月、株式会社LEOCが3年間の契約でネーミングライツを取得し現在の名称となった。横浜スポーツマンクラブの敷地内には、他に人工芝のサッカーグラウンドであるフットスクエア横浜(普段はフットサル場として使用)などが隣接している。施設概要
収容人数:500人(座席数50・バックスタンド最前列及びホーム側最後列のみ固定座席、他は芝生席)
現在でも野球場時代のスタンドをほぼそのまま使用しており、サッカー専用スタジアムでありながら、バックスタンドが、タッチラインに対して斜めに設置されている。なお、スタンドはこのバックスタンドのみであり、最前部と最後部を除きスタンドの大部分が芝生席であるが、木と杭で段状になっているので角度と高さがある。
野球場として開場されたため扇形のグラウンド形状で芝の面積は広いが、現在はサッカー専用のためラインの外となるスペースが広い。Jリーグ公式戦は開催されないものの、練習試合等では横浜FCのホームゲームが行われている。
周辺施設:ゴルフ練習場、ローンテニスクラブ、ロイヤルテニスクラブ、スポーツクラブエイモス、オート洗車場、フットスクエア横浜